「ぼくは どこにいるの?」に、絵と音で答える。

宇宙から、きみまで。

宇宙 → 銀河 → 太陽系 → 地球 → 日本 → きみ。
4〜8歳の子どもが、世界の大きさと自分の居場所を、
ズームしながら体験する知育アプリ。

うちゅう → 銀河 → 太陽系 → 地球 → 日本 → きみ の たび

基本無料・登録不要・インストール不要

👦 対象 4〜8歳 🚫 広告なし 🙅 アカウント不要 📍 GPS不使用 🔒 データは端末内に保存
リビングで子どもがタブレットを見ている様子
※画像はイメージです

“また見せちゃった”を、
“今日は宇宙に行ったよ”に。

忙しい朝。あと少しだけ静かにしていてほしい夕方。つい動画を見せて、あとでちょっと胸が痛む——その気持ち、よく分かります。

このアプリには、終わらない自動再生も、広告も、おすすめ動画もありません。あるのは、宇宙から自分の住む街まで“ひとつながり”の旅。子どもは受け身で眺めるのではなく、「つぎはどこへ行こう?」と自分でタップして進みます。

同じ15分なら、見せることにうしろめたさのいらない15分を。

しかも、あそぶ時間の上限は保護者が決められます(15〜60分/時間がきたら自動でストップ)。だらだら続きません。

アプリの中心体験

宇宙から自分まで、3つのステップでつながる。

STEP 1

宇宙の大きさを旅する

宇宙・銀河・太陽系をズームして移動する。太陽、8つの惑星、月、彗星を近くから見られる。

STEP 2

地球と日本を見つける

地球儀から世界の国を見て、日本へ着地。日本の47都道府県を衛星写真の地図上で探せる。

STEP 3

自分の場所に着地する

住んでいる都道府県を手動で選び、地図上に自分のアバターが表示される。「きみは ここに いる」を体験する。

このアプリでできること

自由に探す・クイズ・ミニゲーム・作って集める。

太陽系をズームして自由に探す画面

🔭 自由に探す

  • 太陽・8惑星・月・彗星・小惑星
  • ブラックホール・銀河
  • 世界の国と国旗・首都(図鑑)
  • 47都道府県(図鑑)
  • のりもの(ロケット・飛行機など)
クイズをえらぶ画面

🧠 クイズで確かめる

  • 宇宙クイズ(太陽系の星)
  • 国名クイズ
  • 国旗クイズ
  • 都道府県の場所さがしクイズ
  • 都道府県の形あてクイズ
  • まちがいなおし(復習で定着)
  • おやこクイズ(家族で出し合う)
じぶんの星をつくる画面

🎨 作る・あそぶ・集める

  • じぶんの星づくり
  • ともだちコレクション
  • まなびの記録
  • にんていしょ(修了証)
  • ミニゲーム6種(あそぶ)
  • 毎日のふしぎ・きょうのできた

※ 上記はすべて実装済みの機能です。探検・タップで学ぶ・図鑑・きょうの空・ミニゲーム・みまもりは無料。クイズ・コレクション・星づくりはフル版(¥980 買い切り)で開きます。

教室で元気に手を挙げる子ども
※画像はイメージです

今日の“あそび”が、数年後の“得意”になる。

このアプリで自然にふれる内容は、そのまま小学校の学習につながっています。

  • 太陽・月・星座・惑星 → 理科「太陽と月」「星と星座」(小3〜4年ごろ)
  • 世界の国・国旗・首都 → 社会・国際理解(小5年〜)
  • 47都道府県の位置と形 → 社会「日本の国土・都道府県」(小4年〜)

むずかしい暗記ではありません。「火星ってまっ赤なんだ」「これ、ぼくの県のとなりだ!」と、“体験”として頭に残ります。だから数年後、授業ではじめて習うときに——「あ、これ知ってる!」。その小さな先取りの積み重ねが、子どもの自信になります。

子どもが体験できること

  • 宇宙から自分までの階層を、画面のズーム移動で体験できる
  • 地球・日本・住んでいる都道府県のつながりを、目で見ながら確かめられる
  • 気になった星・国・都道府県を、自由な順番で調べられる
  • 読み上げ音声があるため、文字が得意でなくても遊べる
  • クイズで、覚えたことを自分でためせる

保護者の方へ:安心設計について

最初から、子どもが安全に使える設計にしています。

  • 広告を表示しない
  • 子どものアカウントを作らない
  • GPS・現在地を使わない
  • 住所や市区町村を入力しない
  • 都道府県は手動で選択する
  • 記録はブラウザの端末内に保存する
  • 外部サーバーにデータを送らない
  • 第三者によるアクセス解析・行動追跡・Cookie を使わない(LPの匿名の表示回数集計のみ)
👨‍👩‍👧 みまもり機能
  • あそぶ時間の上限を保護者が設定(15〜60分)。時間がきたら やさしく自動ロック(解除は保護者だけ)
  • みまもりレポートで、その日ふれた学び(クイズ・国・都道府県など)を確認(記録は端末内のみ)
食卓で親子が楽しそうに話している様子
※画像はイメージです

アプリにまかせきり、にしない。

このアプリは、子どもを“ひとりにする”ための道具ではありません。「まなびのきろく」を開けば、その日子どもがどんな星や国、都道府県にふれたかが、保護者の方にひと目で分かります。だから、こんな会話が生まれます。

「ねえ、火星には太陽系でいちばん高い山があるんだって。エベレストの3倍だよ」

子どもが“先生”になって、おうちの人に教えてくれる。今日ふれた宇宙のことを、食卓で話したくなる。その小さなきっかけを、そっと用意しています。

アプリの「おやこクイズ」を使えば、子どもが出題者になって、おうちの人に問題を出せます。教えることが、いちばんの学びに。

りょうきん

まずは無料で。気に入ったら、フル版(¥980 買い切り・1回だけ)。

🆓 ずっと無料でできること

  • 宇宙 → 自分の住む場所まで 自由に探検
  • 星・国・都道府県を タップして学ぶ(読み上げ音声)
  • 図鑑(星・星座・国・都道府県)で集める
  • きょうの空(月の形・見える惑星)
  • ミニゲーム 6種
  • まなびのきろく・みまもり(保護者用)
  • にんていしょ・まいにちログイン

🔓 フル版(¥980・買い切り)で広がること

  • クイズぜんぶ(宇宙・国名・国旗・場所さがし・形あて・まちがいなおし・おやこ)
  • ともだちコレクション
  • じぶんの星づくり
  • 地球儀/日本地図の「さがす・かたち」モード

買い切り1回だけ。月額・追加課金・ガチャはありません。購入はアプリ内(保護者ゲートあり/子ども画面から直接 決済へは進みません)。
別の端末へは「購入の復元コード」で引き継げます。登録・インストール不要、ボタンを押すとすぐ遊べます。

よくある質問

何歳向けですか?
4〜8歳(年中〜小学校低学年)を想定しています。最初の居住地設定など、一部操作は保護者の補助をおすすめします。
文字が読めなくても遊べますか?
絵・アイコン・読み上げ音声があるため、文字が得意でなくても多くの場面で遊べます。ただし設定や都道府県名の確認などは、保護者の補助をおすすめします。
位置情報(GPS)を使いますか?
使いません。住んでいる都道府県は、地図をタップして手動で選ぶ方式です。住所・市区町村・GPS位置情報は一切取得しません。
子どもの情報は送信されますか?
送信しません。アカウント登録はなく、学習記録・設定・選んだ都道府県はすべてお使いの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。お子さまのデータの外部送信・広告追跡・第三者によるアクセス解析は行いません(この紹介ページの匿名の表示回数集計を除く。アプリ本体は無計測)。
アプリのインストールは必要ですか?
ブラウザですぐ遊べます。インストール不要です。また、スマートフォンのホーム画面に追加するとアプリのように使えます(iPhoneはSafariの「ホーム画面に追加」、AndroidはChromeの「アプリをインストール」)。詳しくはサポートページをご覧ください。
料金はかかりますか?
基本は無料です。探検・タップで学ぶ・図鑑・きょうの空・ミニゲーム・みまもりは無料で遊べます。クイズ・コレクション・星づくりが開く「フル版」は、980円(税込)の買い切り(1回のみ・月額や追加課金なし)です。購入はアプリ内の「🧰 もっと → 🔓 こうにゅう・ふっかつ」から、保護者ゲートを通して行います。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
別の端末へ記録を移せますか?
記録は端末・ブラウザごとに保存されるため、そのままでは別端末に引き継がれません。アプリ内の「プレイヤー設定」からバックアップコードを発行し、別端末で読み込むことで移行できます。
内容は監修されていますか?
距離・大きさ・国の首都などは公開された実測値に基づいています。画像出典はアプリ内に明記しています(地球・日本=NASA、惑星・月・太陽=Solar System Scope CC BY 4.0)。専門機関による正式な監修は受けていません。内容に誤りを発見された場合はサポートページよりご連絡ください。

父親が、息子のために 作りました。

「宇宙ってどれくらい大きいの?」「ぼくはどこにいるの?」——息子がそう聞いたとき、ぴったり答えられるアプリが見当たりませんでした。惑星を並べて見せるだけのアプリ、都道府県を覚えさせるだけのアプリ、それぞれはある。でも「宇宙から自分まで、地続きでつながる」ものがなかった。

だから自分で作ることにしました。子どもが「自分の居場所」を見つける体験——それが、このアプリの中心にあるものです。

広告を入れない、データを集めない、アカウントを作らせない。これは設計の話ではなく、自分の子に使わせたいかどうかの問題です。課金で成り立つ仕組みよりも、保護者が安心して渡せるものを先に作りたかった。

自由に探す設計を選んだのは、「クリアしなければならない」プレッシャーなしに、気になったものを調べてほしかったから。宇宙が怖い場所ではなく、自分の場所がある世界だと感じてほしい。

基本無料・登録不要・インストール不要