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10月の園だより・クラスだより 書き出し文例|保育園・幼稚園(2026年・十三夜など空の話題つき)

10月は、朝夕の涼しさ、運動会のあと、秋の自然…と、おたよりに書きたいことが多い月です。そのまま使える書き出しの文例と、2026年10月の夜空の話題を、園だより・クラスだより向けにまとめました。文例はコピーして自由にお使いください(出典の表記は不要です)。

そのまま使える 書き出し文例

季節の あいさつ

体調・お願いに つなげる

空の話題から 入る

書き出しで 迷ったら(毎月 使える 3つの コツ)

① 「季節 → 子どもの様子 → 今月のこと」の順に 組み立てる。季節の一文で入り、子どもの具体的な姿を一つはさみ、今月の予定につなげると、自然にまとまります。子どもの姿を一つでも具体的に書くと、定型文の印象が消えます。

② 行事の報告だけで 埋めない。運動会、発表会の準備……と行事の話だけが続くと、読む側も書く側も単調になります。行事以外のネタは、子どもが毎日くり返していることから見つかります。

視点ネタの例
子どもの言葉印象に残った一言をそのまま載せる(名前は出さずに)
くり返している遊びいまクラスで流行っている遊びと、その理由
季節の発見落ち葉の色くらべ、影が長くなったこと、月の見え方
家庭へのお願い衣服の調節や名前の記入など、この時期に必要になること
保育のねらい今月の活動が、何を育てようとしているのか

「保育のねらい」を一文添えると、保護者の受け取り方が変わります。同じ運動会の報告でも、「勝ち負けよりも、最後まで走りきることを大切にしました」とあるだけで、園の姿勢が伝わります。

③ 毎年 同じに ならない 小さな工夫。去年の文面を使うのは悪いことではありません。ただ、書き出しの一文だけは、その年の子どもの姿に差し替えると決めておくと、使い回しの印象がなくなります。

🌕 十三夜(10月23日)の 月の形を 見てみる
アプリの「きょうの そら」で 日付を 10月23日に すると、その日の 月の形が 見られます。おたよりを 書く前の 確認や、子どもとの 会話の きっかけに(無料・登録なし)。

きょうの そらを ひらく ▶

2026年10月の 空の話題

クラスの話題や、おたよりの「今月の空」コーナーにどうぞ。

日付できごとひとこと
10月4日(日)土星が「衝(しょう)」ほぼ一晩中 見られる、土星の見ごろ
10月5日〜7日月が 火星と木星に 接近月のそばに 明るい星が ならびます
10月11日(日)新月月が見えない夜。星がよく見えます
10月19日(月)上弦の月夕方の空に、半分の月
10月22日(木)オリオン座流星群が 極大1時間に5〜10個ほど
10月23日(金)十三夜(後の月)「栗名月」「豆名月」とも
10月26日(月)満月まんまるの月

そのまま載せられる コラム(約200字)

十三夜の お月見

十五夜(中秋の名月)から、およそひと月あと。旧暦9月13日の夜を「十三夜」といい、十五夜とならんでお月見を楽しむ日とされてきました。栗や豆をお供えすることから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。2026年の十三夜は、10月23日(金)。まんまるより、少しだけ欠けた月です。「お月さま、どんな形に見える?」と声をかけてみてください。子どもたちは、大人が思いもよらない言葉で答えてくれます。

そのまま おたよりに 載せて かまいません(出典の 表記は 不要です)。

子どもとの 会話のタネ

🖨 無料プリント(A4・PDF)

月の かんさつ シート / 星の かんさつ シート

ご家庭・園・学校で、自由に印刷してお使いください(再配布も可。販売はご遠慮ください)。

園で 使うなら

無料の知育アプリ「きみは ここに いる」の「きょうの よるの そら」では、日付を選ぶと、その日の月の形・見える惑星・星座を画面で見られます。大きな画面に映して、クラスで「今夜の空」を予習するのにも使えます。

園での 使い方・無料パイロットを 見る → / 先生・保育者の方へ

ほかの 月の おたより

11月の 園だより・クラスだより 書き出し文例 / 12月の 園だより・クラスだより 書き出し文例

出典:国立天文台「ほしぞら情報 2026年10月」、仙台市天文台「2026/10/23 後(のち)の月」

「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
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空の話題の日付は、国立天文台「ほしぞら情報」などで確認しています。